童謡・唱歌など なつかしい日本の歌

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たなばたさま

たなばたさま

 

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  たなばたさま           作詞:権藤 花代
                   補詞:林 柳波
                   作曲:下総 皖一

歌詞については、著作権保護期間中のために掲載を控えます。

1941年(昭和16年)3月の文部省発行「うたのほん (下)」に掲載されました。

七夕(たなばた)について
日本の「たなばた」は、元来、中国での行事であった七夕が奈良時代に伝わり、元か
らあった日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた、とされてい
ます。

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七夕の物語

こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られてい
る。織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。

夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルである。夏彦もまた働き者であり、
天帝は二人の結婚を認めた。

めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追
わなくなった。

このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ天
帝は会うことをゆるし、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会
うことができた。

しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず夏彦も彼
女に会うことができない。星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星
合)という別名がある。また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。催涙雨は織姫
と夏彦が流す涙といわれている。(出典元:Wikipedia 七夕)
 



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手元に置いて口ずさんだりギターで弾いてみたり、静かに聞きながらのお昼寝など
楽しみ方もいろいろです、ぜひご覧ください。