唱歌と童謡を歌う

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仲よし小道

仲よし小道

♫ なかよしこみちは どこのみち ♪

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  仲よし小道             作詞:三苫 やすし
                    作曲:河村 光陽

1 なかよしこみちは どこのみち  : 仲よし小道は どこの道
  いつもがっこうへ みよちゃんと : いつも学校へ みよちゃんと
  らんどせるしょって げんきよく : ランドセル背負って 元気よく
  おうたをうたって かようみち  : お歌をうたって 通う道

2 なかよしこみちは うれしいな  : 仲よし小道は うれしいな
  いつもとなりの みよちゃんが  : いつもとなりの みよちゃんが
  にこにこあそびに かけてくる  : にこにこあそびに かけてくる
  なんなんなのはな におうみち  : なんなんなの花 匂う道

3 なかよしこみちの おがわには  : 仲よし小道の 小川には
  とんとんいたばし かけてある  : とんとん板橋 かけてある
  なかよくならんで こしかけて  : 仲よく並んで 腰かけて
  おはなしするのよ たのしいな  : お話するのよ たのしいな

4 なかよしこみちの ひぐれには  : 仲よし小道の 日ぐれには
  かあさまおうちで およびです  : 母さまお家で お呼びです
  さよならさよなら またあした  : さよならさよなら また明日
  おててをふりふり さようなら  : お手手をふりふり さようなら

1939年(昭和14年)に雑誌「ズブヌレ雀」に投稿した詩が河村光陽の目に留まり、
彼が曲を付けてキングレコードに持ち込み、レコード化されました。

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昭和初期の「のどか」な風景が想像できるようです。
当時の日本では、全国どこにでも見られた子供の遊ぶ姿なのでしょうね。




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