童謡・唱歌など なつかしい日本の歌

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浜辺の歌

浜辺の歌

♫ あしたはまべを さまよえば ♪

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  浜辺の歌            作詞:林 古渓
                  作曲:成田 為三

1 あしたはまべを さまよえば  : あした浜辺を さ迷えば
  むかしのことぞ しのばるる  : 昔のことぞ 忍ばるる
  かぜのおとよ くものさまよ  : 風の音よ 雲のさまよ
  よするなみも かいのいろも  : よする波も 貝の色も

2 ゆうべはまべを もとおれば  : ゆうべ浜辺を 回れば
  むかしのひとぞ しのばるる  : 昔の人ぞ 忍ばるる
  よするなみよ かえすなみよ  : 寄する波よ かえす波よ
  つきのいろも ほしのかげも  : 月の色も 星のかげも

3 はやちたちまち なみをふき  : 疾風たちまち 波を吹き
  あかものすそぞ ぬれひじし  : 赤裳のすそぞ ぬれひじし
  やみしわれは すでにいえて  : 病みし我は すでに癒えて
  はまべのまさご まなごいまは : 浜辺の真砂 まなごいまは

1番の「あした」とは「朝」のことです。

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1913年(大正2年)8月、古渓は東京音楽学校学友会の発行する雑誌「音楽」に「は
まべ」と題した三節からなる詩を発表しました。
その詩に成田為三が曲を付けて、1918年(大正7年)10月、セノオ楽譜出版社によっ
て「浜辺の歌」として出版されました。

この3番については以下のような事情があることが知られています。
もともと第4節まであった原作を、第三者が3節、4節をまとめて第3節として発表
し、
また歌詞も一部が変更されたために、作者の「林 古渓」は「これでは意味が通ら
ない」と言って、3節が歌われるのを好まな
かった、ということです。 
(参考資料:Wikipedia)



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